エステサポート 株式会社ライトハウス

 [エステ契約書、エステティック概要書面、エステクレジット・コンプライアンスetc…]ライトハウスは、エステサロンの安心・安全な経営をサポートします。

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サロンコンサルタント小林

サロンコンサルタント小林

サロン経営コンサルタント 小林未千 コラム

今日、ご相談にお越しいただいたのは
オーナーセラピストとしてフェイシャル・ボディ・ネイルサロンを経営して5年の素敵な女性。

今後、さらなるビジネスの拡大を目指してのご相談。

その中の1つ、スタッフの採用について。
一人でやれることには、やはり限界があります。
周りの方からのアドバイスもありスタッフを採用しようと考えているけど
どうすれば良いですか?とのことでした。


もちろん、一人でできることに限界があります。
売上の拡大にはいつかのタイミングでスタッフの採用ということが必要になります。

ただ、そのタイミングがいつなのか?
そして、準備が出来ているのか?


スタッフが増える=売り上げが上がる】の公式は残念ながら成り立ちません。
スタッフが増える=経費が上がる】は成り立ちますが…。

採用を間違うと経費だけが上がってしまいますので注意が必要です!


タイミングは今でいいのか?
準備は出来ているのか?
*準備とは…*
・スタッフの売り上げが半年間ゼロでも、経営が回る売上
・現在の人員で考えられる最高の売上を上げている
・スタッフの育成プラン
・スタッフを育成するための時間etc…

今日お越しいただいたサロンオーナー様はスタッフ採用をしばらく見送ることに決定しました!
それよりも、現在のサロンコンセプトをもっと独自化していくこと
安定経営につながる仕組みづくりに着手することになりました。


スタッフ採用の悩みはよくご相談を受けます。


こちらのコラムでもスタッフ採用・育成・定着についても
定期的にお伝えしていきたいと思います。
楽しみにしてくださいね。

Posted at 17:17
サロンオーナーの悩みは色々と・・・・・
例えばスタッフのカウンセリング力が低く↓

■契約数が上がらない
■リピーターが少ない
■物販に繋がらないetc…

カウンセリング力を上げるには?

カウンセリングに関してどの部分が低いのか?・・・をよく分析する必要がありますね。


ちなみに『カウンセリング』とは…何?

依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、
専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助



カウンセリングに必要とされる要素は大きく4つ

①お客様との人間関係・信頼関係が構築できているのか?
②お客様も抱える問題・悩みを引き出しているのか?
③お客様に合わせての、相談援助ができているのか?
④専門的な知識・技術は十分なのか?


カウンセリング力を上げる為の研修をさせていただく中で感じるのが
④はしっかりと勉強していて自信がある
そして、カウンセリングの流れやマニュアルは準備されているけど
①②③の一人ひとりのお客様との関係性の取り方
がどうも上手くいっていないサロンさまが多いようです。

人の気持ちは、マニュアルでは動かないから難しい。
『感動』が人を動かす!

スタッフ自身が仕事に対して『感動』している!
お客様との『感動』のエピソードをたくさん持っている!

そこから創り上げる必要があるのでは・・・・?
Posted at 17:00
法律的に、施術前・施術後の写真を掲載して良いのか?いけないのか?

答えは、写真掲載は可能です。



特定継続的役務提供取引にエステティックは含まれます。
なので、禁止されている行為をすると行政処分を受けることとなります。

■違反例虚偽・誇大広告(行政処分・直罰)
雑誌広告に『ニキビ跡を撃退』と表示し『これが結果です』とニキビ施術のビフォーアフター(施術前・施術後)の写真を掲載治療と誤認させる広告を行っていた。
また、結果がでなければエステでないなどすべての契約者に効果・効能があると誤認させる広告を行っていた。

上記の違反ではビフォーアフターの写真を掲載し処分を受けた例です。
ただ、ビフォーアフターの写真を掲載したから違反ではなく
治療と誤認させる点・誇大広告が違反として問われています。

エステでは治療行為はできません。
ニキビが治る・シミが消える等は治療行為となるのでその点が違反行為。

*医療機関の広告は、医療法で厳しく制限されていて、
雑誌広告などでは、現在、比較写真や体験談などの掲載も禁止している。
厚労省は、2012年度中に、これまで対象に含まれていなかったウェブサイト上の掲載も、禁止する方針。

医療機関でビフォーアフター写真掲載がNG!ということで
エステ業界でもどうなの?と思う人が多いようですが、写真を掲載すること自体は可能です。

あくまでも個人の結果であること。
治療ではないこと。
など記載の仕方に注意は必要ですね。

他にも、エステサロン運営に関すると思われる法律・規制があります。
一度確認しておく必要がありますね。

エステ関連法規・規制

定期的に勉強会も開催しています。
詳細はこちらから

エステ関連法規規制
Posted at 15:38
エステ経営と特定商取引法  [2013年09月18日]
エステ経営で関係する法律はいくつかありますが特に特定商取引法は要チェックです。

「特定商取引に関する法律】は訪問販売など消費者トラブルを生じやすい特定の取引類型を対象に
トラブル防止のルールを定め、事業者による不公正な勧誘行為等を取り締まることにより
消費者取引の構成を確保するための法律です。


特定継続的役務提供なら、販売方法や理由を問わず、クーリング・オフ中途解約ができます。



特定継続的役務提供の対象業種は?

エステティック、語学教室、家庭教師派遣、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービスの6業種
下記の2つの条件を満たす場合
①契約金額が5万円を超えるもの
②契約期間が1ヶ月を超えるもの


特定継続的役務提供のクーリング・オフ
クーリング・オフは通常、訪問販売や電話勧誘販売など予期しないときに勧誘されて契約してしまった場合の救済措置で
自ら店に出向いて購入する店舗販売やカタログを見て自ら申し込みをする通信販売などの場合は適用されません。
しかし、特定継続的役務提供の対象の場合は、販売方法にかかわらずクーリング・オフができます。

例えば、広告を見て自らエステサロンに出向いて契約した場合でもクーリング・オフができます。


特定継続的役務提供の中途解約制度
特定継続的役務提供の対象の契約は、理由にかかわらず中途解約をすることができます。
中途解約時の損害賠償等の上限は下記のように定められています。

①役務提供開始前の解約:2万円
②役務提供開始後の解約:提供された役務の価格と、2万円または契約残額の10%のいずれか低い額との合計



私が経営しているのはエステサロンでは無いので関係ない
私のサロンは良いお客様ばかりだから関係ない

そう思っているサロンオーナーさま、チョッと待って~
ロミロミ・アーユルベーダ・美容鍼灸・リフレクソロジーetc…

法律でいうエステティックサロンとは

人の皮膚を清潔にし若しくは美化し、体型を整え、または体重を減ずるための施術を行うこと。という定義です。

フェイシャル・ボディ・フットetc…美容目的・痩身・ダイエット目的の施術は含まれます。






エステ関連法規・規制

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タグ:特定商取引法 
Posted at 17:54
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